なんだか今夜は胸がざわついていて
後ろ向きだった
余計なことをたくさん考えてしまう
こんな日はベッドに入るのが とても こわい
周りがみんな社会に出て
活気に溢れた忙しい毎日を送る中
あたしの毎日はこんなでいいのか?
という疑問がわかないワケもなく
だけど
これでいいんだ
と言い聞かせて
がんばるしかなくて
「マイペース、マイペース」と
呪文のように呟く自分が
本当は一番
ペースを乱されてるんじゃないかと
そんなことを
ぐるぐるぐるぐる考えて
過去の良かった思い出ばかりが
心に浮かんでしまって
未来のことが
上手に考えられなくて
淋しいとつい
その淋しさを紛らわせたくて
誰かに甘えようとする
昔の自分が 顔を覗かせたり
だけど
誰でもいいワケじゃないから
今は待つしかないと
平気なフリをして
そんな夜
大好きなトモダチが、パソコンにメールをくれた
彼女もまた、あたしと同じだった
別の大好きなトモダチと、会う約束をした
相変わらずな彼女に、元気をもらった
気持ちが軽くなるのを感じた
1人じゃないと思えた
とてもあたたかい気持ちになった
深呼吸をして
眠ろう

僕は知ってるよ
ちゃんと見てるよ
頑張ってる君のこと
後ろ向きだった
余計なことをたくさん考えてしまう
こんな日はベッドに入るのが とても こわい
周りがみんな社会に出て
活気に溢れた忙しい毎日を送る中
あたしの毎日はこんなでいいのか?
という疑問がわかないワケもなく
だけど
これでいいんだ
と言い聞かせて
がんばるしかなくて
「マイペース、マイペース」と
呪文のように呟く自分が
本当は一番
ペースを乱されてるんじゃないかと
そんなことを
ぐるぐるぐるぐる考えて
過去の良かった思い出ばかりが
心に浮かんでしまって
未来のことが
上手に考えられなくて
淋しいとつい
その淋しさを紛らわせたくて
誰かに甘えようとする
昔の自分が 顔を覗かせたり
だけど
誰でもいいワケじゃないから
今は待つしかないと
平気なフリをして
そんな夜
大好きなトモダチが、パソコンにメールをくれた
彼女もまた、あたしと同じだった
別の大好きなトモダチと、会う約束をした
相変わらずな彼女に、元気をもらった
気持ちが軽くなるのを感じた
1人じゃないと思えた
とてもあたたかい気持ちになった
深呼吸をして
眠ろう

僕は知ってるよ
ちゃんと見てるよ
頑張ってる君のこと